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代表取締役 兼 CEO

大原 茂

OHARA SHIGERU

京都産業大学を卒業後、株式会社長谷工コーポレーションに入社。4年後に独立し、マーケティング会社を創業。2000年、自身の会社を株式会社セントメディア(株式会社ウィルグループ[東証一部])に売却すると同時に、取締役としてセントメディアの経営に参画。2006年3月よりセントメディアの代表、2016年6月よりウィルグループの代表を兼任し、人材業界で最も急成長する1社として注目される。2013年にウィルグループとして東証二部に上場し、翌年、東証一部に指定替えを行う。2018年6月よりC4株式会社の代表取締役に就任。

スタンダードを変えていく

人手不足と言われて何年が経つでしょうか?AIやテクノロジーの発展によって省力化は可能でしょうが、本当に人が必要ない時代は来るのでしょうか?

建設業界では今、高齢化に伴う施工管理者の大量離職と、将来的な建設就業者の不足が課題となっています。建設技術者の人材不足を補うべく、産官学が一体となってICT技術の開発など、建設現場での生産性向上に努めておりますが、まだ抜本的な解決には至っておりません。

むしろ、近年多発する地震や豪雨などの復旧・復興工事に加え、都市再開発を中心とした堅調な建設投資、さらには社会資本ストックの老朽化に伴う維持管理・更新工事など、現場レベルにおける建設技術者の需給ギャップは、ますます拡大する様相を呈してきています。

こうした建設技術者の需給ギャップを、人材サービスに特化したデータとテクノロジーによって改善することが、われわれC4の使命です。建設技術者の需給バランスを調整し、日本全国の現場運営を効率化すると共に、建設技術者一人ひとりの待遇向上につなげる。——そのために「すべての建設技術者が適材適所で働くこと」を実現することこそ、C4による生産性向上への革新的なアプローチです。

高い能力を持ちながらそれに見合った仕事をしていない人、スキルに見合った評価がなされていない人、まだまだ働くことができるのに就業先が見つからない人、未経験だけど建設業界で働きたい人、挑戦したい仕事があるのにチャンスがない人……すべての建設技術者の働き方の可能性を広げ、われわれのサービスを建設業界のスタンダードにすることができれば、建設業と日本の経済発展につながると信じています。

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