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取締役CFO

木村 健太郎

KIMURA KENTARO

4つのCの相乗効果を「多角的分析」で最適化する
Client、Customer、Cooperator、Company

1986年、慶応義塾大学卒業。三井生命アメリカ CFO兼副社長、三井ライフアセットアメリカCFO兼副社長を歴任し、不動産・テクノロジー分野の投資を担当する。2000年以降、クレディスイスファーストボストン、JPモルガンにてITアナリストとして活動し、日経アナリストランキング1位(IT・インターネット部門)、エコノミストアナリストランキング1位(IT・インターネット部門)を獲得。2007年、mixi(ミクシィ)の創業投資会社であるngi株式会社のCFOに就任し、2011年には美容通販会社(守秘義務があるため社名は非開示)のLBOに投資家兼CEOとして参画。2015年より現職。
専門分野:ベンチャー投資、産業・企業調査、新規事業育成

Webテクノロジーは、21世紀企業のビジネス基盤です。

C4のデジタルマーケティングは、5年前ならば初期投資額を数億円かけても実現できなかったレベルのものを、年間400万円のランニングコストで実現しています。しかも、ターゲットを特定分野に絞ることで、カスタマージャーニーのシナリオを明確化すると同時に、テストマーケティングの回転を高速化しています。その結果、私たちは大量のサイト流入の中から0.1%の効率改善を続けていくような確率論の勝負ではなく、個々の求職者の行動予測を丁寧に行う最先端の領域にすでに突入しています。

私は政府系シンクタンクに所属していた20代後半のころ、4回海外出張して8カ国の経済省・財務省・商務省の副大臣や局長にインタビューし、日本の中央官庁宛ての報告書、5年間の経済予測、国別格付けを作成したことがあります。この貴重な体験が、その後の社会人としての飛躍の契機となったため、日本政府にはずっと恩返しをしたいと考えておりました。
国の基盤である建設業が抱える人材不足という最大の課題を解消すべく、C4のデジタルマーケティングは、求職者とゼネコン双方にとっての利益を最大化させる仕組みへ結実しようとしております。東日本大震災の被災地復興、世界最先端都市たる東京の発展、防災対策、輸出産業インフラ、観光インフラ、交通インフラなど、数々の建設ニーズに瞬時に応えられる企業に成長するよう今後も努めていく所存です。

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